PS3を探す
NINTENDO Wiiを探す

PS3 ソフト


ENCHANT ARM(エンチャント・アーム)というゲームソフトは、プレイステーション3で展開されている本格派RPGのソフトです。

ここではどれほど本格的なRPGソフトなのかということをご紹介していきたいと思います。

ENCHANT ARM(エンチャント・アーム)の映像は従来のものより書き込みの密度を増やして作成されているために、グラフィックがものすごく美しく作られており、木の葉や人や木々の影なども臨場感があり、PS3ならではの環境描写が表現されています。

ストーリー性に関してですが演出やストーリーがパワーアップされていて更に面白くなっています前作では評価が高かったこのストーリー性を活かして、謎・出会い・運命などRPGに無くてはならない要素を追加し、物語をドラマティックかつ運命的に進めていっています。

またプレイステーション3ならではの3Dキャラクターも個性豊かです。このキャラクターたちにはそれぞれ性格もきちんとあり、「ライブトークアクション」システムを使用して会話の部分なんかも表情豊かに表現されているのです。ですからまるで生きているキャラクターを相手にゲームをしているかのようなのです。

戦いの場で仲間になってくれる「ゴーレム」は100種類以上存在していて、さまざまなアイテムによって生成されていくことが可能なのです。その為に自分だけのオリジナルのパーティーを作れることもこのゲームの魅力の一つなのではないかと思います。



プレイステーション3のソフトとして、スポーツ・野球のジャンルから「MLB」シリーズの2007年版が2007年5月にSony Computer Entertainmentが発売されています。

このゲームはオンラインを使ってリーグプレイを楽しんだり、最大30チームにもおよぶ同時対戦プレイを楽しんだりとかなり期待できる内容であることが分かると思います。このモードではテレビでよく流れているテロップをMLB Score Tickerを使って楽しむことが可能です。

また、投球法も従来とは変わり、PCS(Pitching Command System)と呼ばれるシステムを導入し、より戦略的にゲームが進められるようになったようです。
さらにPS3ならではの映像のクオリティの高さはスタジオの細部や、選手の動きなどに活かされていてなんの抜かりもないと言った感じでしょうか。

この野球ゲームは、MLBのアドバンスドメディア、MLBの選手協会が公認した正式な商品のために、MLBの独特のゲーム展開や実況中継などを自宅にいながらにしてテレビで体感できるのも魅力ですよね。

また最大の魅力は自分で選手を育てることができる育成モード(Road to The Show mode)なのではないかと思います。ルーキーの選手を自分が好きなようにカスタマイズしていき、素晴らしい選手に成長させ、オールスター選手に選ばれるくらいに素敵な選手を育てながらゲームを楽しみましょう。



2008年9月に「トラスティベル −ショパンの夢− ルプリーズ」と言うプレイステーション3用のゲームソフトがバンダイナムコゲームスから発売されます。

このゲームの舞台になるのは、ショパンという実在するピアノの詩人と呼ばれた男、誰もが知っている男が人生の幕をおろす3時間前に見た夢の世界です。
その夢の中である少年はある少女と出会います。この二人の純粋な心が交わって輝き始めるとき、運命は逆転を静かに始める…。
というような内容になっています。

前作では超美麗グラフィックと新感覚戦闘システムが話題となっていたゲームが今度はプレイステーション3で登場します。

製作陣に森本レオや、スタニスラフ・ブーニン氏、RPGを数多く手掛けてきた会社など豪華にキャスティングされ、実在していたピアニストショパンの夢の世界をモデルにしてスケールを大きくして表現しています。

また戦闘の際に追加することができるキャラクターには衣装変えやイベント、クエスト、マルチエンディングなどプレイステーション3だからこそ実現できた要素が前作に比べて新たに搭載されています。

また、新たになったことと言えばキャラクター自身の声や、ストーリーなどもバージョンアップされ、より楽しめるゲームになっています。

プレイステーション3ならではのグラフィックの素晴らしさ、ショパンのピアノの素晴らしさ、ストーリーの充実、夢のような世界をゲームの中で体感してみてはいかがでしょうか。



起動戦士ガンダム・ターゲット・イン・サイトがプレイステーション3用のゲームソフトとして発売されています。

いろんなゲーム機で発売されているガンダムシリーズがついにプレイステーション3でも登場しました。

今回は、一年戦争の地上戦を徹底的に再現しています。廃墟となったオーストラリアやアフリカの砂漠地帯などで戦闘が激化していました。この戦争が周旋するまでの3ヶ月間無事に戦い抜いて生き残ることができるのでしょうか?

プレイステーション3ならではのCGを盛り込んでまるで映画のようなクオリティで映像化されています。まるで本当にガンダムが目の前に現れたんじゃないかと印象付けるような感じになっています。

また、ガンダムといったらモビルスーツというようにこのモビルスーツはパーツごとにリアルに描かれています。また戦場で建物などが破壊されてしまうシーンなどもあるのですが、その破壊シーンもリアルに描かれています。
今まで無かったような部分的な破壊というシステムは、ゲーム中に色々な影響を及ぼすと思いますので注意するようにしてください

また、「ミッションモード」というモードを搭載しており、ガンダム自身の階級が上がると共に行動範囲が広がってきたり、モビルスーツのカスタマイズができるようになったりと、育成的な機能も備わっています。

このミッションモードをたくさんやり遂げることで、あなたがプレイできる機体の数が増えてきます。この数で対戦モードをやり遂げるようにしましょう。



2008年8月末にソニーコンピュータエンタテインメントよりプレイステーション3用のゲームソフト、「AFRIKA」が発売されます。

いろいろな命が宿る場所AFRIKAの大地でサファリという体験をしてみませんか。きっと時間を忘れてしまうくらいAFRIKAの大地や動物に癒されちゃうかもしれませんよ。

プレイステーション3によって、動物達や大地、木々や空までも命を吹き込まれたようなAFRIKAの大自然の世界に、自分の感じるままに歩いて行っても、車で行っても、時には気球に乗って出掛けてもいいかもしれません。

このゲームは「撮る」ことや「学ぶ」こともでき、親子で一緒になって楽しみながらアフリカの大自然を満喫できるソフトなのです。
【撮る】こと!
プレイをしているあなた自身はゲームの中ではカメラを片手に持ち、アフリカの大地を駆け巡るフォトジャーナリストという設定です。さまざまな依頼によりアフリカで生きているさまざまな動物達のありのままの姿とかファインダーを通して撮影しながら、命や大自然といったものを感じてみてはいかがでしょうか。
きっと動物達の真の姿を見ることができるはずです。

【学ぶ】こと!
このゲームには動物ライブラリーというシステムが搭載されていて、ゲーム中に出会った数々の動物達をデータベース化して収録していくことが可能です。
また、映像もクオリティが高いため、大人から子供まで幅広い年齢層の人に楽しんでもらうことができます。



ここではプレイステーション3用のゲームソフト二つをご紹介してみたいと思いますので、購入する際の参考にしてみてください。

【GENJI -神威奏乱-】
バトルアクションものでこの作品は源平の戦いを再現しているソフトです。

プレイヤーとしてゲーム内であなたの代わりに戦うキャラクターは源義経、武蔵坊弁慶、静御前です。

このキャラクターは三者三様の特徴を持っていて、源義経は二刀剣を操れるほどの身軽さで戦いをしますし、武蔵坊弁慶は巨大な棍棒を操れるほどの力強さで戦いをしますし、静御前は“微塵”という伸縮自在な武器を使用して遠くにいる敵にも対応できるという戦いをします。それぞれの特徴を生かして敵を倒そう。

また、一度キャラクターを決めたらそれ以外のキャラクターは使えないと言ったような不自由さは無く、方向キーを押すだけで自由にキャラクターを変えることができるため、戦闘中に弁慶から義経に変えるなどすることが可能です。また、連続攻撃中でも切り替えが可能なためまるで3キャラクター全てが一度に見方になっているかのような感じを受けたりするかもしれません。

またポイントとしては、いかに多くの敵を連続した状態で倒すことができるのかということなので、必殺技である「神威」を使って特殊空間のなかで、たくさんの敵を倒すようにしましょう。

【モーターストーム】
オフロードを家庭で手軽に楽しめる本格的レースゲームです。

たんに走るだけでも構わないし、ライバルと対決してみたり、レースの妨害をしてみたりと大変かもしれませんね。



バンダイナムコゲームスよりプレイステーション3用のレーシングゲーム「リッジレーサー7」が発売されています。

次世代機プレイステーション3で表現されているレース場の臨場感溢れる映像はもちろん、ヘアピンカーブをドリフトで駆け抜ける爽快感をハイビジョンとサウンドの素晴らしさで体感していただくことができるレーシングゲームです。

また、このリッジレーサー7はソニー・コンピュータエンタテイメントが手掛けている新しいネットワークのサービスにも対応していて、世界規模で次世代のオンラインプレイをリッジレーサーのスリルと興奮を楽しむことができます。

また、ネットワーク対戦をすることも可能で、オンラインバトルを楽しむことができます。
またオンラインバトルをすることにより『OBP(オンラインバトルポイント)ランキング』にランキングされるようになったり、名声ランキングや対戦で所持した金額で集計したRICH RACER ランキングにもランキングされたりする可能性があります。
さらに面白いのがヒーローインタビューの記事を読むことができるというのでまさに世界規模で家庭にいながらにして楽しむことができるというのです。

レースをする上で欠かせないのはマシンですよね。そのマシンのカスタマイズ機能が充実していると言うことも魅力です。
1つの車に対して37500通りのカスタマイズと7150通りのチューニング機能がついていて、自分の好きなようにオリジナルのマシンを完成させて対戦させることも可能なのです。



2008年7月にセガからプレイステーション3用のゲームソフトとして「頭文字D EXTREME STAGE(イニシャル・ディー エクストリームステージ)」というレーシングゲームが発売されました。

アーケードゲームやマンガ、アニメとして人気を博した頭文字Dが進化してプレイステーション3として登場しました。

あのレースの興奮が、グラフィック機能もバージョンアップ、ネットワーク機能もプラスされてプレイステーション3として家庭で手軽に楽しめることが可能です。

また、テーマ曲は頭文字Dと言ったら定番の「m.o.v.e(ムーブ)」がソフトのために新曲を提供したと言うのだからファンにはたまらないと思います。

“リアルタイム水彩シェーディング”というイベントシーンでは原作の雰囲気そのままの映像を3D化して表現されていて、まるで本当に頭文字Dの世界にいるかのような雰囲気を味わうことができると思います。

レースバトルの舞台はなんと言っても秋名ですよね。この秋名を含め全7コースでバトルすることができます。
また、シチュエーションを変えれば全部で28種類ものコースを楽しむことができるため、飽きにくいのではないでしょうか。

また、レースによってポイントを稼ぐことにより自分の車をカスタマイズすることも可能です。

さらにオンラインゲームとして全国にいるレーサーを相手に競いあうことができる「ネットワークバトル」があるなど充実した内容になっています。



2008年5月末にプレイステーション3用ソフトとしてディズニー・インタラクティブ・スタジオよりアクションゲーム「TUROK(テュロック)」が発売されました。

舞台は恐竜が支配しているある惑星、あなたが操作するプレイヤーは特殊部隊兵士テュロック、過酷なサバイバルに挑んでいくアクションシューターゲームです。

上記の説明だけで単なる恐竜退治ゲームと決めつけないようにしてください。恐竜とあなたと新たに敵軍を入れて三つ巴になって対戦することができ、今までにない緊張感と戦略を体感することができます。

プレイステーション3という次世代機だからこそのグラフィックとサウンドが織り込まれたサバイバルアクションシューターゲームとなっています。

このゲームの特徴としては、自由な戦略性、予測できないストーリー性です。
戦い方にもルールは無いために自由に行ってもらって構いません。ナイフを使っても重火器を使っても何を使ってもいいのです。敵を倒していきましょう。

そのストーリー展開には主人公テュロックと敵のボス・ケインとの関係が隠されていて謎が謎を呼ぶストーリー展開になっています。
また、オンラインゲームとしての機能もあり、最大16人が参加して対戦したり、協力したりすることが可能です。
きっと白熱したプレイがマルチに展開されていくことでしょう。

今後はステージの追加もオンラインよりダウンロードをすることで手軽に行うことができる予定のようです。



2007年、映画でも話題になったスティーブン・スピルバーグ×マイケル・ベイ合作のトランスフォーマー、昔アニメでテレビ放映されていたのが懐かしいと思う年代の方も多いと思います。そんな超弩級メカアクションのトランスフォーマーがゲームになってプレイステーション3に登場しました。

このゲームは映画版トランスフォーマーを手がけたスタッフたちが集まって、監修をしています。プレイステーション3ならではの映像技術を最大限にフル活用し、脅威のクオリティの映像がプレイするあなたをきっと魅了してくれることでしょう。

ゲームの見所ですが、トランスフォーマーのメカの個性あふれているアクションや、忠実に綿密に再現されている目か描写など満載にあります。
また、ゲームには欠かせないキャラクターですが映画のCGを手がけたILMのスタッフが監修するなど、まさに映画のような映像を提供してくれていることでしょう。

ゲーム中には、ロボットが全部で9体登場する予定で、正義のオートボット、悪のディセプティコンなどが登場します。また、ロボットが変異する元となる車は車、戦車、戦闘機などさまざまな乗り物が元となっていて、コントローラーのボタンひとつ押すだけでいつでも変身シーンが楽しめるような設計になっています。

また、驚くべきことに、街中の全てのものを破壊できるということがこのゲームの中では可能となっていて、リアリティあるバトルを展開していくことも可能です。