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トップページゲームが趣味 NINTENDO DSNINTENDO DS のソフト 不思議のダンジョン 風来のシレンDS

ゲームが趣味 NINTENDO DS

ダンジョンRPG「風来のシレン」がDSに登場。シリーズファンの人気が高いスーパーファミコン版をベースにパワーアップリメイク。ダンジョン、道具、イベント、モンスターやらなんやら、さまざまな新要素を追加した。ダンジョンの奥深くで倒れてしまっても、Wi-Fi通信により、全国の"風来人"に救助依頼ができる。ニンテンドーDSならではの機能を利用し、プレイしやすくなりよった。 『風来のシレンDS』は、2006年12月14日に発売されたニンテンドーDS用のソフトである。販売はセガ。 不思議のダンジョン2 風来のシレンをベースとしてリメイクされた作品である。 SFC版との違いとして、ダンジョンやモンスター、キャラクター別のシナリオ追加、アイテムの変更やらなんやらに加え、モンスターのレベル上限が4にまで増えたやらなんやらが挙げられる。DSの上画面にマップやステータス、下画面に通常の画面を表示しとる。 ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応しており、ネットワークを介してお馴染みの風来救助隊に加え、全国のプレーヤーと風来人番付やタイムアタックで競い合うこともできる。 なお、DS版に追加されとる新ダンジョンには次のようなものがある。SFC版での追加ダンジョンがみな持ち込み不可で、鍛えた装備の使いどころが少なかったことを考えてか、アイテムの持ち込みが可能な代わりに最初から難易度が高いダンジョンがほとんどである。 宿場への道 渓谷の宿場までの道のりを使ったチュートリアルダンジョン。クリアせんと渓谷の宿場にたどり着けへんので本編を始められへんが、難易度はどエライ低くなっており、アドバイスに従いながら進めれば簡単にクリアできる。 魔蝕虫への道 テーブルマウンテンのボス、魔蝕虫が封印されておった洞窟をさらに奥深く潜っていくダンジョン。階層が31Fから始まるので、実質テーブルマウンテンの続きと考えて差し支えへん。 儀式の洞窟 死者の谷底 風来のシレンDSはハードのシステム上、自動セーブになっておらん。このため、中断するにはオノレで中断を選択する必要がある。中断をせんと電源を切ると、倒れたことになりその時点の持ち物はみな失われる。これは、バッテリー切れによって電源が切れたときも同様の扱いとなるため、携帯機用ゲームとしての欠点を指摘する声もある。(DC版アスカも自動セーブではおまへんが、ウチは据え置きゲーム機であるため、電源が切れる可能性は極めて低く、同様の問題は発生しにくい)