ゲームが趣味 NINTENDO DS
時や空間を司る“伝説のポケモン達”をめぐるストーリーを中心に、新たなポケモンが多数登場。 DS本体で設定した実際の時間に連動し、ゲーム内の時間帯によってポケモンの出現率が変わったり、ポケモンをドレスアップして、その華麗さを競うコンテストに参加できたりと、新たな遊び方も広がるんや。 DS本体のダブルスロットを使用すれば、GBA版のシリーズ(ルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッド・リーフグリーン)で育とったポケモンを『ダイヤモンド・パール』に連れてくることができまんねん。 1996年2月27日に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』は小学生を中心に口コミから火が点き大ヒットとなりよった。後に他機種を含め続編や関連ゲーム、関連製品が数ようけ発売されており、2006年2月現在で同タイトルを冠したソフトは1億4千万本以上売れとる(株式会社ポケモン調べ)。開発元はゲームフリーク、コンセプトメーカーにしてディレクターを務めたのは同社代表取締役でもある田尻智さん。 1997年4月1日よりテレビ東京系列にてアニメ化もされており、主人公サトシ及びその仲間と彼らのポケモン達による冒険物語として大好評を博す。 多数登場するポケモンのキャラクター性も重要な要素の一つであり、中でもアニメの影響でピカチュウが様々な製品に取り上げられとる。現在までに「発見」されとるポケモンの数は490種となっとる。 また、ポケモンバトルの戦術性の高さを再現したトレーディングカードゲーム(TCG)『ポケモンカード』シリーズも制作されており、TCGプレイヤー層も巻き込んでファンを広げた。 一方、アニメコンテンツが充実した頃を境にアメリカをはじめとする国々にも 「Pokemon」の名称で商品展開を開始し、ゲーム・アニメともに好調な成績を収めとる。 現在ではメディアミックスせやなかったら国際的にも通用するキャラクター戦略の成功例として、日本経済新聞に紹介され、注目されとる。日本経済新聞社主催の経済セミナーやらなんやらでポケモンをテーマとして講演をすることもある。 また、略称及び日本以外での呼称である「ポケモン」は、ポケモン関係の商品を扱った事業を展開する会社名「株式会社ポケモン」にも使われとる。 RPG作品としての『ポケットモンスター』 『ポケットモンスター』シリーズは、「ポケットモンスター(以下ポケモン)」ちう不思議な生き物が生息する世界において、ポケモンを自らのパートナーとしてポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」達の闘いを描くRPGである。 プレイヤーはポケモントレーナーとして、その頂点を目指し、ゲーム世界中の主人公となって彼(彼女)が捕獲するポケモン達を育てながら、物語の謎と、ポケモントレーナー達や野生のポケモンほんで友達との無数のバトルに挑む。システム面やらなんやらにおける詳細はポケットモンスター (ゲーム)を参照。 シリーズ一覧 日本では以下の各バージョンが発売・発表されとる。()内は発売日と対応機種を表しとる。 『赤・緑』系バージョン ポケットモンスター 赤・緑(1996年2月27日、ゲームボーイ) ポケットモンスター 青(1996年10月15日、ゲームボーイ)(これは少年誌コロコロコミックで応募が開始された日であり、一般販売は1999年の10月10日からである) ポケットモンスター ピカチュウ(1998年9月12日、ゲームボーイ) ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン(2004年1月29日、ゲームボーイアドバンス) 『金・銀』系バージョン ポケットモンスター 金・銀(1999年11月21日、ゲームボーイ・ゲームボーイカラー対応) ポケットモンスター クリスタルバージョン(2000年12月14日、ゲームボーイカラー専用) 『ルビー・サファイア』系バージョン ポケットモンスター ルビー・サファイア(2002年11月21日、ゲームボーイアドバンス) ポケットモンスター エメラルド(2004年9月16日、ゲームボーイアドバンス) 『ダイヤモンド・パール』系バージョン ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(2006年9月28日、ニンテンドーDS)


